嵐大好き~特に大宮さんを贔屓にしています。
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2011年02月28日 (月) | 編集 |
ハ~イ、いらっしゃいませ~。
お立ち寄り頂きありがとうございます。

バーテンダー第4話、カンニング竹山さんと田中美保さんがいい味
出してましたね~

以下ネタバレ大いにあります。

目当てのバーが定休日で、その店の地下の「バー・ノースウィンド」
に入る美和と溜。
退廃的な空気を漂わせる北方(カンニング竹山)がバーテンダーを
務めるその店は、客層も店内の雰囲気も品のある「ラパン」とは大違い。

そこへ、キャバクラ嬢の南原亜季(田中美保)が中年男性を連れて来店。
溜と同じように「ブラッディ・メアリー」を注文する。
そのブラッディ・メアリーを飲んだ中年男性が酔ってフラフラに・・・・。

その一部始終を見ていた溜が突然
「見損ないました。北方さん。」
「バーテンしかいないようなこんなバーに用はありませんから。」
と。

バーテンとはバーテンダーに対する差別用語、別称・・・
フラフラしてるやつをフーテンと軽蔑して呼んだそのフーテンとバーを
組み合わせてバーテンと言ったという説もある。

へぇ~。
バーテンって差別用語だったのですね。
知りませんでした。

溜と北方の関係を知り、溜の過去が気になった美和。
どうしてフランスから帰って来たのかと溜に尋ねるが、溜はいつもと
違う雰囲気を漂わせ・・・。

美和はますます気になり北方のもとを訪れ、真相と聞き出そうとする。

昔北方と一緒に働いていた頃、溜は北方の作ったブラッディ・メアリー
をごちそうになる。

「溜、酒にはいつだって2つの顔がある。
 毒と薬だ。
 その中から薬の顔だけを引きだすのがバーテンダーの仕事だ。」

と語る北方。

南原さんには子どもがいてお店ではお酒を飲まないようにしている。
「お迎えに行く時酒臭いママなんて最低でしょ。」と
あだ名は歌舞伎町のシンデレラ。

「世界で一番大切な人を迎えに行くの!」と予告で見た時、誰のことなん
だろうなぁと思いました。

世界で一番大切な人・・・それは子ども

溜が南原さんに作ったカクテルは「シンデレラ」
氷を選び、オレンジジュース、パイナップルジュース、レモンジュースを
シェイクする時間を考え、3つの液体を完全に混ぜ合わせる。
「シンデレラというノンアルコールカクテルになります。」

「やっぱり後輩なんだな。」と笑う南原さん。
北方さんのお店に初めて行った時これを作ってくれたと。

北方さんはどうしてあんな店をやっているのか?

一生忘れない言葉があります。と溜。

「バーは魂の病院なんだ。
 お客は魂を癒すためにバーのドアを開ける。」

と昔語った北方さん。

あの店は閉めると北方さん・・・・その理由は。

「ドアを開けて入ってきた客をほんのちょっぴりでも幸せにして
 返すのがバーテンダーの責務だ。」

と、来島泰三さん。

全ては弟さんのためだった。
弟さんが交通事故で意識不明、面倒を見るためにあのお店を開いた。
弟さんは・・亡くなった。
だからあの店は閉める。

バーテンダー2月25日
(イラストはKママさんです。いつも素敵なイラストをありがとう。)

溜が北方さんに出した1杯は・・・。
修道院で作られる薬草系のリキュール。
角砂糖にしみ込ませて口の中で溶かしながら飲む。

「旅人はきっと強烈なお酒の味は忘れなかっただろう。」と溜。

「バーテンターの存在は忘れられても自分が作った1杯を
 覚えていてくれれば本望なはずです。」

と北方さんに語る溜。

「うまかった。
 その酒の味忘れないかもな。」
と北方さん。

ううっ、ぐっときたぁ~。

溜は北方さんに最高の1杯を出せたんじゃないでしょうか。

北方さん、閉店したらみんな勘弁してくれないよー。
北方さんは、バーテンじゃなくてバーテンダーだったのですね。

今回も心にしみる素敵なお話でした
セリフも思わず書き留めたくなるようなぐっとくるセリフが多くて
あぁ、素敵なドラマだなぁと思います。
私はお酒は弱いので、今日を乗り切るにはチョコラなど栄養
ドリンクの力を借りてます~。
元気ハツラツぅ~!

ポチッとして頂けると感謝カンゲキ雨嵐

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