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2011年02月18日 (金) | 編集 |
ハ~イ、いらっしゃいませ~。
お立ち寄り頂きありがとうございます。

みなさん映画「GANTZ」はもう観ましたか?
今日は大いにネタバレありますのでご注意くださいね。

私はGANTZを2回観ました~。
パート2が始まる前にもう1回観ようと思ってます。

公開前から、ニノと松ケンの2枚看板という豪華な共演も話題でしたよね。
映画が公開されて、ニノと松ケンの共演って本当に素晴らしいと思いました。

原作も読んでいますが、映画はエログロアクションだけではなく、
玄野(ニノ)と加藤(松ケン)の友情、あるいは愛憎。
玄野の人間性の未熟さに対して加藤の人情に厚いが陰がある部分。
見た目的な対照。
(松ケンはそれを意識してトレーニングして体重も増やしたそうですが。)
と人間ドラマが素晴らしい。

幼馴染の二人がGANTZ部屋に転送されてすぐ
「・・・あのさ、さっき、ホームで」
「ひかれたよな、オレたち」
「いや、シカト、した?」
「ああ・・・いや、悪い、気付かなくて、最初」
「・・・だよな。ケイちゃんが、シカトするわけないもんな」

の絶妙な掛け合いが面白かった

GANTZに召還された後は困惑していたけれど、徐々に順応し
次第に戦いに自分の存在意義を見出し、率先して星人との戦いに
赴くようになる玄野。

弟との生活を守るため、頑固たる信念と正義感を持ち、GANTZ
の世界で戦うことよりも協力し合って生き延びることを望む加藤。

GANTZスーツを着ることによって得た力に気づき、住宅街で
大ジャンプをした後の玄野のなんともいえない顔が印象的でした。
ガンツの世界で自分の危機回避能力が他より秀でていることを
認識した後の玄野の変わりよう。
そのギャップにおおっと思いますね。

しかし、玄野が後半、仲間や守るべき人の存在の大切さにも気付き、
懸命に戦う姿にもぐっときました。
玄野を思う多恵ちゃんの存在も大きいと思います。
仲間を失い、弱気になる玄野を助ける多恵ちゃん。
私の泣きのポイントでもあります。

ガンツの世界って異常ではあるけれども、現実世界においても
守るべき人、自分の存在価値を認めてくれる場所というのは
大切だと思います。
家庭においても社会においても自分を必要としてくれる人がいる
と思うだけで生きていけると思うので。

パート1は原作に忠実なので、コミックをそのまま詰め込んだ
印象も多少はありますが、パート2は映画オリジナルということ
でその行方が非常に気になります。

しかしガンツスーツ姿のニノと松ケンはカッコイイですね~
玄野が「オレがやるっつってんだろ」
とショットガンを構える姿とか。
加藤がガンツソードをここぞの場面で降り下ろす瞬間とか。
やっぱり、見た目のカッコ良さもGANTZの見どころのひとつですね~。

パート2はどのような展開になるのか本当に楽しみです。

ポチッとして頂けると感謝カンゲキ雨嵐

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